【ソリューション】N-Partnerが提供する9つのネットワーク運用・監視ソリューション― ITネットワーク運用・監視を、よりシンプルに ―

ネットワーク構成の複雑化が進む中、ネットワーク運用・監視における課題も年々高度化しています。
こうした状況において、いかに迅速かつ効率的に課題へ対応し、安定したネットワーク運用を実現するかは、多くのIT部門にとって重要なテーマとなっています。


通信経路(パス)の観点では、ユーザー端末が特定のサービスへアクセスする際に、L2/L3スイッチ、コアスイッチ、ファイアウォール/セキュリティゲートウェイなど、複数のネットワーク機器を経由します。そのため、Pingパケットを用いたネットワーク遅延(RTT)測定のベストプラクティスとして、端末側から通信経路上の各ネットワークノードに対し、近い順に個別のPing測定を実施することが推奨されます。
この方法により、どのネットワーク区間で遅延が発生しているかを明確に把握でき、ボトルネックの特定や障害の切り分けを効率的に行うことができます。

ネットワークおよびWebサービスの性能監視により、RTTや応答時間を可視化しユーザー体感を把握する説明図

N-RobotがCPU、ディスク、トラフィック、RTTの推移を分析し、今後2〜3カ月のリソース利用状況を予測する画面

N-Reporter/N-CloudのカスタムダッシュボードでNOC/SOC向けの統計データとアラート情報を可視化する画面

N-Reporter/N-Cloudでマルチベンダー環境の機器稼働状況を監視し、アラートから障害原因を確認する画面

N-Reporter/N-Cloudがマルチベンダー機器の大量ログを収集し、NoSQLによる保存とログ正規化を行う構成図

N-Reporter/N-CloudのIP実名制により、IPアドレスをユーザー名に紐付け、接続先スイッチやインターフェースまで可視化する画面

N-Reporter/N-CloudのIPトラッキングにより、ネットワークトラフィックを分析し、ウイルス感染拡大をリアルタイムに検知する画面

N-Reporter/N-Cloudのトラフィック分析により、異常通信やランサムウェア感染端末を検知し防御機器と連携する画面

N-Cloudが脅威インテリジェンスデータベースと連携し、IP・FQDNブラックリストを照合して侵害端末を検知・排除する画面

※ 本図の「脅威関連通信」は、脅威インテリジェンスに登録された IP アドレス/FQDN との通信を指します。