Introduction
企業情報

ネットワーク運用とセキュリティを一つに
IT 担当者のための、より効率的な統合運用基盤

新夥伴科技股份有限公司(N-Partner Technologies Co., Ltd.)は 2011 年に設立され、台湾・台中市に本社を置いています。高性能なビッグデータの収集・蓄積・統合分析、および AI 技術の実装・活用を強みとし、これらの技術を融合することで、ネットワーク運用・監視とセキュリティを一体化した、次世代の高効率な IT 運用という新たな領域を切り拓いています。

World's first creation

ネットワーク管理と情報セキュリティのAll in one
テクノロジー

N-Partnerが自主開発したスマートネットワーク管理システムN-Reporter・N-Cloudでは、独創的なデータ収集と整合分析技術を採用しています。この技術によりネットワークのトラフィック・設備の健全性、使用者のデジタルフットプリント、アクセスコントロールと監査ログなどのデータから、ネットワーク管理およびログ分析データの統合、関連性の分析を多角的に行うことが可能です。そのため、システム管理者は一つのシステムプラットフォームにおいてネットワーク全体の状態をリアルタイムで監視し、情報セキュリティの脅威に対し予防的警戒と防御を行うことができます。これにより本来必要であった多くの管理ツール購入予算と複雑な統合プロセスが不要となり、人為的な対照分析によるミスや時間のロスを減らすことで情報セキュリティの脅威に対応する時間を短縮(数時間、場合によっては数日かかるものを5分に短縮)し、ネットワーク障害が長時間に渡ることによる営業上の大きな損失を回避し、障害をデバッグする根拠をより明確で効率的に提供します。

2024年には新バージョンである7.×を発売、より最適化されたインターフェースとN-Robot AIによる一歩進んだAIアシスタント機能により、システム管理をより効率的で気軽なものにしています。

0% 台湾資本と人材

専門性の高いシステム開発チーム ・100%台湾の資本と人材

N-Partner の開発チームの中核メンバーは、通信事業者レベルのネットワーク運用およびソフトウェア開発に 20 年以上携わってきました。ネットワーク・セキュリティ・OS/カーネル・コンピュータハードウェア/仮想化・C言語・PHP/Java・データベース・ビッグデータ処理・クラウドアーキテクチャ・AIなど、各分野の専門人材が集結しています。
また、営業、ビジュアルデザイン、マーケティングの各チームが連携し、基盤技術と UI の設計・開発から、製品テスト・検証・リリース・販売促進・アフターサポート、市場からのフィードバックを反映した改良・機能更新までを一貫して行っています。
これにより、革新性・品質・市場ニーズを兼ね備えた製品開発・販売・サービス体制を構築しています。

専門性の高いシステム開発チーム ・100%台湾の資本と人材
0+ お取引先

台湾内外で 1,000 組織以上の導入実績 さらなる市場展開に向けて

N-Reporter/N-Cloud は、台湾の政府機関・教育機関・金融グループ・多国籍企業・医療機関・通信事業者などで採用され、台湾内外で 1,000 組織以上の導入実績があります。N-Cloud は 2024 年の「台湾エクセレンス賞」を受賞し、事業展開は東アジア・東南アジア・中央アジアなどに広がっています。
今後も研究開発と技術強化を継続し、自動化・高度化を通じて運用負荷とコストの低減を支援する、ネットワーク運用・セキュリティソリューションを提供していきます。

台湾内外で 1,000 組織以上の導入実績 さらなる市場展開に向けて

Timeline 沿革

  • 2024
  • 2023
  • 2021
  • 2019
  • 2017
  • 2016
  • 2015
  • 2013
  • 2010
    • November

      中華民国経済部「中小企業創新研究賞」受賞

    • July

      2024年「金漾賞」スマート応用部門を受賞

    • September

      最新バージョンとなるIT運用・セキュリティ統合プラットフォーム「N-Cloud 7」を発表

    • October

      N-Cloudが「2024台湾エクセレンス賞」を受賞

    • April

      第16回「金炬賞」において、「年度十大績優企業」および「年度創新設計賞(N-Cloud)」を受賞

    • September

      「Singapore International Cyber Week 2019」の台湾パビリオン出展企業に選出される

    • October

      TANetのバックボーン、地域ネットワーク、自治体ネットワークセンターなど13拠点以上で採用され、継続利用される

    • February

      N-Partnerが海外の石油企業に採用される

    • June

      N-Reporterが政府機関、銀行、台湾の大手企業、教育・学術ネットワーク、大学などで採用される

    • November

      N-Reporterが台湾経済部工業局(現:数位発展部数位産業署)の共同供給契約における調達対象製品となる

    • January

      N-Cloudが台湾南部の高校・中学校・小学校400校以上で採用される

    • May

      N-Partnerの暗号アルゴリズム実装(AES/SHS)が、米国NISTのCAVP(Cryptographic Algorithm Validation Program)で検証される

    • March

      N-Partner設立